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2008年03月 アーカイブ

2008年03月04日

「第9回One Coin 地域力 カフェ:スペシャルバージョン「やまがた地域力共創【論・楽・会】」のご案内

■■■ 第9回 One Coin 地域力 カフェ イン オビハチ ■■■
・・・スペシャルバージョン「やまがた地域力共創【論・楽・会】・・・
( 昨年の【論・楽・会】につづいて今年は2回目となります)

≪≪福祉の視座から「やまがた」を考えてみよう≫≫

【論】<施策運営サイドから見た「やまがた」とは・・・>
救護施設みやま荘 : 大築満夫荘長
【楽】<唄・音楽が支えとなった家族からのメッセージ!!>
ユニット「夜間飛行」:船山夫妻+パーカッション
06年「とっておきの音楽祭in山形」に夫婦と子ども二人の
メンバーで家族バンド「ふなやまけ」として出演。
07年も同様に出演し、ケーブルテレビの取材を受ける。

<開催日時> 3月17日(月)18:00~21:00
この時間帯で出入り自由ですが、早く退出される方は駐車に
ご配慮下さい(奥に入れますと退出の際に手間が生じます)。
駐車スペース:最大10台程度
<開催地> 蔵 オビハチ 「灯蔵」1F
山形市十日町3-1-43
<参加費> スペシャルバージョンのためTwo Coin(千円)をご負担願います。
参加希望者は「問合せ先」に前もって氏名、 参加時間帯のご連絡を戴けますと幸いです。
<トーク・イン&フリータイム> 19:45~
参集者の自由な情報・意見の交流の「場・空間」として活用下さい。
必要に応じてコーディネーターがサポートします。
<問合せ先> (有)SKソリューションズ内
地域力共創推進コンソーシアム実行委員会
TEL/FAX  023-646-2448
Eメール sks@sk-solutions.org

==平成20年度以降の企画を募集しております==

<<後援>>
山形県村山総合支庁・山形市・山形大学地域共同研究センター・
山形県中小企業団体中央会・山形県商工会連合会・
(財)山形県企業振興公社・(独)雇用・能力開発機構山形センター・
(財)山形県生涯学習文化財団・㈱荘銀総合研究所・㈱山形銀行・
㈱きらやか銀行・㈱荘内銀行
<<主催>>
地域力共創推進コンソーシアム:
(LLP山形ふるさと企画舎・AISOHO企業組合・
蔵 オビハチ「灯蔵」・山形コミュニティ放送株式会社)

2008年03月06日

「Yamagata 地域力 ステーション 3月12日放送」@FM76.2ラジオモンスター

3月12日の放送はテーマ
    ■■■これまでの番組を振り返って■■■
という内容(以下はそのアウトライン)でお送りしました。
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● 6月から9月までの4回の試行および10月から正式にスタートしたこの番組
  10回分合計14回の内容を整理をして(以下)、これからの番組の方向性を考えました。
● 試行:
  第1回:YAMAGATA 地域力 ステーション(試行)の概説
  第2回:山形市から担当者を迎えてこの番組に対する期待などのトークイン
       ゲスト:山形市市民活動支援センター齋藤主幹
  第3回:山形県から担当者を迎えて施策紹介番組への期待などのトークイン
       ゲスト:山形県県民活動推進室安孫子室長補佐
  第4回:コンソーシアムメンバー(YRP、AISOHO、蔵 オビハチ&
      ラジモン)の担当者による「地域力」トークイン
● 10月からの正式番組:
  第1回:地域力を語る(地域力って何?/共創とは?/コンソーシアムとは?/
      パワー・ランチ?/コンソは何を目指している?
  第2回:コンソーシアムの構成&今年のコンソーシアムの3事業紹介
  第3/4回:副知事と語る<地域力> ゲスト:日野副知事
  第5/6回:シンガーソングライターと語って唄う<地域力> 
        ゲスト:シンガーソングライター 丹波恵子氏
  第7/8回:新春企画「鼎談:地域力共創への“誘い(いざない)”」
        ゲスト:共生(ともいき)夢プラングループ代表 揚妻 奉昭氏
            庄子企画代表 庄子 好宏氏
  第9/10回:子供に関わる今の課題に対する「地域力共創」という視点からの
         アプローチ
         ゲスト:CAPやまがた代表 今野 裕子氏
             CAP庄内事務局  齋藤 綾氏
● 以上の内容を振り返ってコンソとしての感想、ラジモンのコメントで話し合いました。
  そして これからの方向性として今後の企画に反映したい課題が見えてきました。
  ポイントは・・・
   ●テーマ、ゲストの対象をより広く! 例えば「産・学」領域も・・・
   ●コミュニティ放送によりマッチするように「地域に密着・現場に密着!」
   ●テーマに応じて回数をフレキシブルに!

● 次回以降の予定:
  テーマは新年度から山形市が全国に先駆けてスタートする「市民ファンド
 (仮称?)」についてその設立経緯、主旨や期待される効果などについて
  コンソメンバーとのトークインでお送りします。

2008年03月20日

第9回「One Coin 地域力 カフェ」スペシャルバージョン<やまがた地域力共創【論・楽・会】>の報告

3月17日(月)18:00~21:00 蔵 オビハチ「灯蔵」に21名が集い
≪≪福祉の視座から「やまがた」を考えてみよう≫≫をテーマとした【論・楽・会】
となりました。

【論】は救護施設「みやま荘」の大築満夫荘長殿から<施設運営サイドから見た
「やまがた」とは・・・>という話をお願いしました。
 「福祉」を
  ●古事記・日本書紀まで遡った歴史的なルーツ
  ●遠野物語、その他を参照に「障害をもった人々がかつては地域社会(共同体)の
   中で役割を担っていた」という事実・・・
  ●周知の絵画ミレー「落ち穂拾い」の時代背景から・・・
   この時代の一つの「しくみ」が今の飽食・格差社会における≪福祉≫のありよう
   に参考にならないか・・・
  ●経済性追求で進み過ぎた効率化や機能の分化で消えつつある「何のため」「誰の
   ため」という本質的なものへの視点やしくみを持つことの重要性・・・
  ●そのためには関係者の「連携・協働・共創」が必要
といった内容。門外漢にも分かりやすく紐解いていただきました。

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【楽】は<唄・音楽が支えとなった家族からのメッセージ!!>という内容で
ユニット「夜間飛行」:船山夫妻+パーカッション(高橋さん)から・・・
  船山夫妻は音楽(唄・ギター)を通じて、知的障害を持った子供さんと織り成す
  日々の生活のシーンを彷彿とさせる<トーク>と<唄・音楽>でした。
  自作「やまがた弁」を織り込んだ≪イパネマの娘≫はアンコールが出るほど秀逸でした。

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             ≪ 予  告 ≫
新年度の「One Coin 地域力 カフェ」は5月からスタート予定です。
改めてご案内いたします。

Yamagata地域力ステーション@FM76.2ラジオモンスター3月26日、4月9日&23日放送のご案内

前回の放送で予告しました
◆◆山形市が全国に先駆けてスタートする「コミュニティ・ファンド」について◆◆
を3回に分けてオン・エアーします。
ゲストは山形市企画調整課(&市民活動支援センター)の齋藤主幹殿です。
そのアウトラインは・・・
<3月26日分>
 ●市民活動支援センターについて
 ●「コミュニティ・ファンド」の発足の経緯・主旨 
<4月9日分>
 ●他の事例(NPO、(財)、山形県・・・)
 ●山形市「コミュニティ・ファンド」の特徴、期待される効果
<4月23日分>
 「コミュニティ・ファンド」をより具体的に紐解いて・・・
  (1)運営スキーム(しくみ)は?
  (2)スキームにそって実行される際の作業と情報の流れは?
  (3)寄付をされる企業・団体・個人の税制優遇とそのメリットは?
  (4)このファンドから資金提供を受けられる対象市民活動団体はどういう
     ところか?
  (5)このファンドを運用する組織は山形市?または固有の組織?
  (6)ファンドを受ける市民活動団体の選定、その活動の追跡と評価方法は?
 などの内容でお送りします。
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