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   <title>NPO法人ビルトグリーンジャパン　　STOPザ地球温暖化</title>
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   <updated>2008-11-24T05:21:58Z</updated>
   <subtitle>20世紀における近代化とは都市化のことであります。また都市化とは化石燃料を中心としたエネルギー多消費社会のことを言います。
極論ですが都市化による地球温暖化を考えると、今悲惨で愚かなエネルギー奪い合い戦争であるイラク戦争などは指を包丁で切った程度、消毒をしてバンソウコを貼った程度ではないかと思えます。
地球温暖化は500万種とも言える生き物が中心となる21世紀において最大の脅威なのです。この温暖化の主因であるCo2排出を防ぐためには60億人が化石燃料に変わる自然エネルギー（風力、地熱、雨水、太陽熱、バイオマス）等の再利用した衣食住の生活をする以外にないのです。</subtitle>
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   <title>緑を増やそう！循環型社会とは？</title>
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   <published>2008-11-24T04:49:49Z</published>
   <updated>2008-11-24T05:21:58Z</updated>
   
   <summary>校庭には芝を、屋上にはコケはどうだろうか？ 今日、持続可能な循環型社会を作ろうと...</summary>
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      <name>ビルトグリーンジャパン</name>
      
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      校庭には芝を、屋上にはコケはどうだろうか？

今日、持続可能な循環型社会を作ろうと官民合わせて盛んに叫ばれている。この100年間、私たちの生命は還元状態にある炭素を酸化、燃焼させてエネルギーを取り出し、便利で、快適な近代文明を送ってきた。

食料も石油、石炭もすべて還元状態にある炭素である。これらを燃焼してエネルギーを取り出し、その後の燃えカス、これがどうしようもない炭素と酸素の化合物である二酸化炭素である。よって20世紀はこの還元→酸化の一方通行のみを無自覚に続けてきたといえる。

この一方通行を反省して、循環的な社会を作るには酸化された二酸化炭素をもう一度元に戻せばよい。しかし還元するには化石燃料などの莫大なエネルギーを必要としてきたため採算が取れなかったので余り普及しなかった。

炭素を還元するためのエネルギーを炭素を酸化させることから得る（汚泥の乾燥燃料化など）のでは元も子もない愚かなこと。このエネルギーを自然界の（太陽光、風力、雨水）や微生物の力を借りて二酸化炭素の還元を行ってきたのが食物の光合成であり、風力発電及び酒やアミノ酸などを作る発酵産業ではなかったのか！

ノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイさんのグリーンベルト植林運動。中国、内モンゴルの砂漠を30年かけて300万本植林した鳥取大学の遠山正英教授の活動は素晴らしいものがある。今地球上に60億人、この60億人が一本づつ木を植えたら60億本となる。地球上における光合成と二酸化炭とのバランスが今崩れているとすれば緑を増やすしかない。この酸化→還元のメカニズムを理解できない人に地球の環境問題を語る資格はないと考えている。

私たちはささやかながら、学校の校庭には芝を！住宅やビルの屋上には芝かコケをはる運動を展開している。すでに東京都では小学校の校庭を緑化する事業が始まっており、3年間で83億円もの事業費を計上されている。



      
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   <title>山形県の下水道汚泥リサイクルは愚の骨頂では？</title>
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   <published>2008-09-15T01:14:08Z</published>
   <updated>2008-09-15T02:07:59Z</updated>
   
   <summary>地球環境問題はリサイクル、レユース、レデュースに依るのが一番というのが世間の常識...</summary>
   <author>
      <name>ビルトグリーンジャパン</name>
      
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      地球環境問題はリサイクル、レユース、レデュースに依るのが一番というのが世間の常識となっている。おおよそは間違っていると思わない。

山形県の山形広域下水道終末処理場（天童市）から排出される余剰汚泥が岩手県一関市の三菱マテリアルまで多大な化石燃料を使って高速道路を走り、また多大な化石燃料を使って焼却し、その焼却灰をセメント原料としている。これも立派なリサイクルであると県当局は真面目に考えているらしい。

何故地球環境が問題となっているかというと、それはこのままで行けば地球上に生存する生物が持続的に生存することが難しいということから来ている。

一方生命を形づくっている基本的な骨格は殆どがカーボン。細胞を構成するタンパク質も糖質も脂質もすべて炭素骨格から成り立っている。生命はカーボンナノネットワークそのものなのである。そのカーボンが有限であることからこのリサイクル、レユース、レデュースが始まっている。

ここからは分子生物学者福岡伸一先生からの引用となりますが、私たちの生命は還元状態にある炭素からしかエネルギーを取り出すことができない。私たちは食料も産業に使われる石油、石炭もすべて還元状態にある炭素を燃やしてエネルギーを取り出している。これらを燃やしてエネルギーを取り出した後の燃えカス、つまり酸化状態にある炭素が二酸化炭素なのである。

私たちは還元ー酸化という一方通行の営みをずーと無自覚なまま続けてきた。そして今になってようやく還元状態にある炭素が近日中に底をつくことを思い至ったのである。

一方通行を反省して円滑なリサイクルをするためには酸化された炭素をもう一度元に戻して還元状態にしてやれば良い。しかし還元するには多大なエネルギーが必要となる。しかし炭素を還元すためのエネルギーを炭素を酸化することによって得るのでは元も子もないのだ。下水道汚泥を焼却したり乾燥したりして還元することが愚の骨頂なのである。

自然界はこの営みを黙々と続けてきた。植物の光合成である。あるいは微生物の力である。太陽エネルギーを使って二酸化炭素を還元したのが石油であり石炭である。微生物の力で作ったものが酒、味噌、醤油などである。私どもが今やることは太陽光や自然エネルギー、微生物の力を借りて、少ないエネルギーでいかに炭素を還元するかにかかっているのである。

この酸化、還元と光合成のメカニズムがわからないと年間１億８千万円も使って化石燃料を燃焼（酸化）させながら高速道路を走り、さらに燃焼（酸化）させてからセメント原料に還元することがいかに愚なことであるかが判らない。さらに新庄市には下水道汚泥を乾燥させ、ペレット燃料をつくり、さらに製紙工場まで運び、そこで燃料にする工場がある。これも恥ずかしいながらリサイクル事業らしい。

さらに天童市にある山形広域下水道では岩手県へ運搬することに関して気まずいのか近日中に下水道汚泥を焼却する焼却炉を作るということになっているらしい。こんなものは微生物の酸化、還元エネルギーにて有機物の殆どが消滅させる技術が完成しているので必要ないのである。これも愚の骨頂な事業であるという。


      
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   <title>地球にやさしい（？）</title>
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   <published>2008-01-14T04:48:32Z</published>
   <updated>2008-01-14T05:21:47Z</updated>
   
   <summary>国連の報告では、今や全世界の５０％以上が都市生活者。これからもどんどん増えつづけ...</summary>
   <author>
      <name>ビルトグリーンジャパン</name>
      
   </author>
   
   
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      国連の報告では、今や全世界の５０％以上が都市生活者。これからもどんどん増えつづけるだろうと予測しております。そもそも都市とは近代文明のシンボル。また近代文明とはエネルギーの多消費社会のことを示しております。今後、地球の60億人が先進国のような都市生活者となったら・・・・・・どうなるのでしょうか？

その結論は「100年後に人類は滅亡するということになります」しかしながら「地球は残ります」。地球は生誕150億年、氷河期であろうと酷暑期であろうとずーと生存しつづけております。かたや人類はたった50万年しかお世話になっておりません。まして人類は500万種とも言われる生物種のなかで体温が4度程度変わっただけで生きてはいけないため衣服を着たり冷暖房などの世話になりながら、ここまで生きながらえてきました。

地球は貸家のオーナーのようなもの。貸家の住人である中で唯一驕り高ぶっている人類など死滅しても何ら困りはしないのです。だから地球に優しいエコライフなどど言うのは間違いであって、人類に優しいというのが正しいのです。人類などいなくなっても地球は何にも困らないのです。危ないのは人類が滅亡するだけなのです。

今二酸化炭素の排出量は約70億トン、植物や海で吸収できるのは35億トン。約35億トンの二酸化炭素が吸収できず、地球温暖化の原因となっております。この炭素循環を止めるためにどうすれば良いかということになりますが、ここ100年世界は市場経済を中心とした資本主義経済でした。間違いなくこの経済システムが温暖化を引き起こしておりますので、その限界にきずかなければなりません。

今後100年以上人類が長生きしたいと思うなら、炭素循環がうまくいくような政治、経済、社会システムを考えるべきです。その議論抜きにして排出権取引とか環境税とかクールビズなどと小手先を使うのではなく、本質的な議論をしていただきたいと考えております。
      
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   <title>ぐうたら農業</title>
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   <published>2007-06-13T08:25:40Z</published>
   <updated>2007-06-13T09:04:01Z</updated>
   
   <summary>竹パウダーはこの世のかぐや姫か？ 自然界における枯葉、落ち葉を敷く行為のかわりに...</summary>
   <author>
      <name>ビルトグリーンジャパン</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yamagata-npo.net/~builtgreen/">
      <![CDATA[<strong>竹パウダーはこの世のかぐや姫か？</strong>

自然界における枯葉、落ち葉を敷く行為のかわりに竹や草や剪定枝を植繊機で分解した竹パウダーの撒布であります。この竹パウダーにはセルロースを分解した結果、糖分、デンプン、鉄、マグネシウムなどが豊富に含まれているため、撒布後は自然の摂理に任せてOKです。但し一つだけ重要な事項は微生物には餌と棲家が必要であるということであります。

餌については竹には低分子有機物である糖類、デンプン、鉄、マグネシウム、乳酸菌などが豊富に含まれておりますが、微生物が大量に増殖して窒素飢餓を起こさない程度の窒素分（硫安や豚プンなど）の補給が必要です。

棲家については竹の解織により竹の中の導管や小孔などが剥き出しとなっているため格好の棲家となっております。

植物には16元素のミネラルが必須であるといわれております。この無機物が植物に吸収される条件は微生物の介在（触媒）作用による酸化、還元、発酵、分解によるイオン化、ガス化が必須であります。

3から５ｃｍの土の表面（酸化層）では微生物と植物の共存圏があり、太陽光などの自然エネルギーと空気、水で無機元素をイオン化して植物を健全に成長させるという理屈となります。

この竹パウダー農業をぐうたら農業の究極ではと私は考えておりますが、まさにぐうたらな私にピッタリであり、この世にかぐや姫に出会ったような感動を受けております。

この竹パウダーは果樹や野菜のみならず牛、豚、鳥などの餌にも利用できますので誠に重宝であります。１袋３００ｋｇで（畠の場合は１反歩あたり３袋）２２０００円から２５０００円にて販売しております。

この竹パウダー農業に取り組んでいる先輩が東根の果樹園におります。遠藤菜穂子さんという素晴らしい人です。彼女が取り組んでいる今年のさくらんぼの出来が楽しみです。]]>
      
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   <title>オール電化住宅の光と影</title>
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   <published>2007-06-11T02:40:56Z</published>
   <updated>2007-06-11T07:18:35Z</updated>
   
   <summary>安全で安心、さらに深夜電力の利用によって光熱費が格段に安くなるというオール電化 ...</summary>
   <author>
      <name>ビルトグリーンジャパン</name>
      
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      安全で安心、さらに深夜電力の利用によって光熱費が格段に安くなるというオール電化
住宅の普及が絶好調。電力各社の資金力によるTVコマーシャルもシャワーのごとく日本
列島に降り注いでおります。いまオール電化住宅でなければモダンな住宅ではないかの
如し、適なしの勢い、光輝いておるようです。

皆さん電磁波ということをご存知ですか？電磁波とは高圧線などから出ている電気と磁気
の波のことです。身体への様々な有害性が世界中で指摘されております。

スエーデンのカロリンスカ研究所では25年かけて国内の高圧線から300ｍ以内に住んでいる
43万人の健康調査をしたところ白血病発症率が高くなり、３ミリガウス以上のところでは３，８
倍にもなったそうです。また実験室でがん細胞に電磁波を当てたところ増殖スピードが２４
倍になったと発表されております。

米国ではクリントン大統領時代に2ミリガウス以上の場合は学校、託児所、公園、オフイス
などの建築を禁止していおります。高圧線の下に公園や家を建てないなどは今や常識と
なっております。

日本では高圧線の下にある公園、住宅はめずらしくありません。特に今話題のオール電化
マンションの測定結果は平均100ミリガウスといわれております。伝導率の良い鉄筋や鉄骨に
囲まれたマンションは免疫力の弱い子供やガン患者には最も避けなければなりません。

心配になった方は是非私どもにご相談ください。簡易電磁波測定器がありますので
測定いたします。宣伝文句をすべて信じきることではなくオール電化住宅にも光と影がある
ことを理解していただきいものです。
      
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   <title>私たちの事業のご紹介</title>
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   <published>2007-04-04T08:15:29Z</published>
   <updated>2007-06-11T07:18:35Z</updated>
   
   <summary>敷金返還プロジェクト 春の引越しシーズンの真っ只中。たびたび行うものではないだけ...</summary>
   <author>
      <name>ビルトグリーンジャパン</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yamagata-npo.net/~builtgreen/">
      <![CDATA[<strong>敷金返還プロジェクト</strong>

春の引越しシーズンの真っ只中。たびたび行うものではないだけに、円滑に快適に済ませたいもの。

山形市内にある3DKの賃貸アパートの一室。この部屋に７年間住んでいた夫婦と不動産屋と立ち退きに関して話し合いが行われていた。

汚れた壁のクロスの張替えやクリーニング代、畳表とふすまの全面張替えなどの費用に約１８万円と見積もり、敷金３０万円から差し引くことになった。

それを聞いたNPO法人ビルトグリーンジャパン認定の住宅性能評価員（以下マイスター）は畳は１枚を除けば通常の生活で傷ついたもので支払い義務はない等の見積もりを独自に提出。今回は７５０００円の評価をし苦虫をつぶした顔の不動産屋を納得させました。

国土交通省はこうした貸主と借主のトラブルを防止するために２００４年「原状回復をむぐるトラブルとガイドライン」を裁判所や取引の事例を踏まえ妥当と思われるルールを取りまとめました。

テレビ、冷蔵庫による壁の黒ずみやカギの交換、フローリングのワックスは貸主負担。台所の脂汚れや風呂、トイレの水アカは借主の負担などと決めています。たとえ契約書に畳を返却時に張り替えるなどと書いてあっても無効なのです。

国民生活センターによると「敷金を超える修繕費の請求やクリーニング代が余りにも高額に関する相談件数は年間１４０００から１５０００件前後になっているそうです。

そもそも敷金は家賃の不払いに備えるるもので返却時には返還されるのが原則。借主の負担はあくまでも故意、過失による室内の汚れや破損などに限られております。

先進国の中で最も住宅政策が遅れている日本。住まいの貧しさは国民の精神の荒廃を招くといったイギリスのチャーチル首相の住宅政策を学ばないととても「美しい日本」の実現などは無理なのです。

最後に私どもの住宅性能評価員の料金は敷金の１０％を基本としております。NPO会員の無料登録をお待ちいたしております。私どもNPOは素人の泣き寝入りと無知を食い物にしている日本の不動産業界をぶっ壊すのが大きな使命ではと思っております。どしどしご相談ください。]]>
      
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   <title>暖房便座から中高年と地球の悲哀を見る</title>
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   <id>tag:blog.yamagata-npo.net,2007:/~builtgreen//20.81</id>
   
   <published>2007-03-18T01:27:22Z</published>
   <updated>2007-06-11T07:18:35Z</updated>
   
   <summary>家庭の中で唯一温かいのは暖房便座だけ！ 昭和22年から24年までに生れた「団塊の...</summary>
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      <name>ビルトグリーンジャパン</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yamagata-npo.net/~builtgreen/">
      <![CDATA[<strong>家庭の中で唯一温かいのは暖房便座だけ！</strong>

昭和22年から24年までに生れた「団塊の世代」が大量に退職をして今年から老人世代にデビューをいたします。楽しかった同棲時代。短い時間ではあったが暖かかった新婚時代、必死にマイホームの幸せのために働いた企業戦士時代。あれから40年。頭も剥げ、目もしょぼしょぼとなった今はぬれ落ち葉とか産業廃棄物とか家族からは邪魔者扱いにされてしまいました。武者小路きみまろ流にいわせれば「ただ今家庭の中で中高年のお父さん方がほっとするのは暖かい暖房便座だけ」となってしまっています。

この暖かい暖房便座は快適さや清潔さにおいて革命的な商品として日本の老若男女のみならず北米においてもヒット商品となっております。ただしいかんせん電気は照明ではなく熱に交換することにおいてエネルギー効率が大変悪く、電力料金、あえていえばCo2排出も多くなり地球温暖化防止や家計には問題があるのです。

暖房便座を使用しないときにはふたをするとか冬季だけの使用とするなどと国は省エネ運動を行っております。しかしホテルや家庭でも1年中つけっぱなしだったりしているところが結構多いことに驚いております。

この暖房便座だけの一日の電気使用料は中々判りにくいのです。私の友人で空き家で実験した変わり者がおりまして1ヶ月２４00円の請求が来たと話をしておりました。よって私は貧乏ですので使用した時にだけコンセントをいれて唯一快適な中高年の時間を過しております。

電気コタツ４００ｗ、1日10時間使用で23円。電気カーペット6５０ｗ、1日10時間使用で38円。冷蔵庫415リットル１３０ｗ、1日24時間使用で31円。ルームエアコン暖房１０６０ｗ、1日7時間使用で107円。
ルームエアコン冷房７６０ｗ、1日6時間使用で56円。以上が東北電力が公表しているデータです。

暖房便座をみていると40年もの長きあいだ、堪えがたきを堪えて家族のために努力してきた中高年の悲哀と40億年も生き物の生存のために頑張ってきてくれた地球へ対する人類の裏切り行為が重なって見えてくるのです。皆様はいかがお考えでしょうか？]]>
      
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   <title>蔵王の樹氷が消える？</title>
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   <id>tag:blog.yamagata-npo.net,2007:/~builtgreen//20.74</id>
   
   <published>2007-03-06T00:05:54Z</published>
   <updated>2007-06-11T07:18:35Z</updated>
   
   <summary>今年はかつて経験したことがないほどの異常な暖冬となっております。ビルや住宅、車や...</summary>
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      <name>ビルトグリーンジャパン</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yamagata-npo.net/~builtgreen/">
      今年はかつて経験したことがないほどの異常な暖冬となっております。ビルや住宅、車や省エネ生活をとおして地球温暖化防止に少しでも貢献することを目的にしたNPO団体である私どものの役割は大きいな・・・。しかし中々うまくいかないな・・・と反省しております。

どうも山形県は気候的には300kmほど南下しているようだ。よってこのまま温暖化が進めば20年後に蔵王から樹氷が消えてしまう。日本一美しい庄内浜がなくなる。日本一であるぶなの原生林はなくなるといったことが予測されている。

いったい住宅やオフィスのエネルギー消費はどこまで削減できるのだろうか？

米国コロラド州にあるロッキーマウンテン研究所では９０％削減も可能であるといっている。
断熱の徹底、ソーラーエネルギー、風力、雨水、地熱、バイオマス、屋上緑化など自然エネルギーなどの有効利用によってである。次回からは一つ一つ誰にでも安く出来る省エネ、地球温暖化防止策を提案していきます。
      
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