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オール電化住宅の光と影

安全で安心、さらに深夜電力の利用によって光熱費が格段に安くなるというオール電化
住宅の普及が絶好調。電力各社の資金力によるTVコマーシャルもシャワーのごとく日本
列島に降り注いでおります。いまオール電化住宅でなければモダンな住宅ではないかの
如し、適なしの勢い、光輝いておるようです。

皆さん電磁波ということをご存知ですか?電磁波とは高圧線などから出ている電気と磁気
の波のことです。身体への様々な有害性が世界中で指摘されております。

スエーデンのカロリンスカ研究所では25年かけて国内の高圧線から300m以内に住んでいる
43万人の健康調査をしたところ白血病発症率が高くなり、3ミリガウス以上のところでは3,8
倍にもなったそうです。また実験室でがん細胞に電磁波を当てたところ増殖スピードが24
倍になったと発表されております。

米国ではクリントン大統領時代に2ミリガウス以上の場合は学校、託児所、公園、オフイス
などの建築を禁止していおります。高圧線の下に公園や家を建てないなどは今や常識と
なっております。

日本では高圧線の下にある公園、住宅はめずらしくありません。特に今話題のオール電化
マンションの測定結果は平均100ミリガウスといわれております。伝導率の良い鉄筋や鉄骨に
囲まれたマンションは免疫力の弱い子供やガン患者には最も避けなければなりません。

心配になった方は是非私どもにご相談ください。簡易電磁波測定器がありますので
測定いたします。宣伝文句をすべて信じきることではなくオール電化住宅にも光と影がある
ことを理解していただきいものです。

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2007年06月11日 11:40に投稿されたエントリーのページです。

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