今年はかつて経験したことがないほどの異常な暖冬となっております。ビルや住宅、車や省エネ生活をとおして地球温暖化防止に少しでも貢献することを目的にしたNPO団体である私どものの役割は大きいな・・・。しかし中々うまくいかないな・・・と反省しております。
どうも山形県は気候的には300kmほど南下しているようだ。よってこのまま温暖化が進めば20年後に蔵王から樹氷が消えてしまう。日本一美しい庄内浜がなくなる。日本一であるぶなの原生林はなくなるといったことが予測されている。
いったい住宅やオフィスのエネルギー消費はどこまで削減できるのだろうか?
米国コロラド州にあるロッキーマウンテン研究所では90%削減も可能であるといっている。
断熱の徹底、ソーラーエネルギー、風力、雨水、地熱、バイオマス、屋上緑化など自然エネルギーなどの有効利用によってである。次回からは一つ一つ誰にでも安く出来る省エネ、地球温暖化防止策を提案していきます。